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人にコミットした経営

ネット社会になり久しくなりますが、ますます世の中が便利になっております。スマホのない生活が今では考えられなくなっております。以前私自身コンピューター業界にいましたので、ある程度の予測はしていたものの、ネット創成期からみて、ここまでの変化は想像以上でした。また、変化はITだけではなく、社会構造など、今更私がここで述べるまでもありません。

その中で我が社の取り組みもこれまで以上に、変化に対応し常に変革をしていかなければ、お客様を通じて社会での存在意義がなくなってしまいます。そして、道具としてのITは取り入れなければなりませんが、いくらネット社会だと言っても、弊社が大企業やネット企業の真似をした方針で運営しても、お客様のお役には立てません。

ネット社会がどれだけ進もうが、本質として企業は人が営んでおります。お客さんであるモノづくり企業も例外ではありません。機械による自動化もますます重要になりますが、最終的に管理、運営しているのは人になります。

須藤鋼機は地域のモノづくり企業の、人にコミットした経営にこだわり、ITが得意な所はITに任せ、ITではカバーしきれない所に弊社の資源を集中し、ITと共存した地域の特性を生かした、お客様活動に取り組んでおります。

Long-term Partnership

なぜ長期的な関係性が大切?

モノが溢れ親指一つで簡単にモノが買える時代。それが今私たちが生きるこの時代です。そんな時代だからこそ私たち須藤鋼機は、物の売り買いだけの利便性ではなくお客様と長期的な関係性を構築することを最も大切にしています。

 

得てして組織は意識しなければ緊急性の高いことばかり行い、「緊急ではないが重要」なことを行いません。私たちが目指す長期的な視点による経営とはこの「緊急ではないが重要」なことを行うことで他社との違いを作ることを意味しています。

Long-term Partnership

3つの長期的なパートナーシップ

私たちが長期的な関係性を築くべき対象はお客様だけではなく、社員や私たちが暮らす地域社会もその対象です。

 

お客様に長期的に良いサービスを提供するためには、社員や地域社会とも良い関係性を築く必要があります。私たちは良いサービスは良い関係性からしか生まれないと信じています。

Long-term Partnership

売上を指標にしない経営

須藤鋼機では売上げを指標にしません。これは先代や先輩からの経営基盤やお客様との関係が築けている現状があってのことではありますが、現在の須藤鋼機にとって売上は結果でしかなく、日常で売上高を意識することはほとんどありません。

 

日常的にはお客様の課題に添うことに意識を集中しています。そしてその積み重ねで長期的なパートナーとしてお客様に必要とされる存在になることを目指しています。

Sudoukouki Thinking

200年経っても支持され続ける会社

ここでもう一度私たち須藤鋼機が考える時間軸を振り返ります。

私たちの目標は「200年経っても支持され続ける会社」。これは2028年に100年の社歴になる須藤鋼機がこの後の100年も今以上にお客様や社員、そして地域社会を豊にできる存在でありたいという想いの現れです。私たちはこの目標を長期的な関係性を築くことをコアとしながら、ポジショニング、市場シェア、ナレッジマネジメントの3つの経営戦略を軸に達成します。

Three Company Strategies

3つの経営戦略

01

Strategies

Positioning

競争優位を築くためのポジショニング

企業経営において最も大切なことはリーダーが進む方向を明確にメンバーに指し示すこと。

 

須藤鋼機では、ドラッカーの5つの質問をなぞり私たちの使命・顧客・顧客にとっての価値・成果・計画の5つの項目を明確にし、経営の判断に迷うときには必ずこの5項目に立ち返る、そんな私たちの進む方向性を定める指針にしています。

02

Strategies

Market Share

局地における市場シェア

須藤鋼機は大企業ではありません。地方に拠点を持つごく普通の中小企業です。そんな中小企業には中小企業なりの立ち位置があり、それは大企業のそれとは異なるモノです。

 

須藤鋼機では、私たちが求める顧客がどれだけ支持してくれているかの市場シェアを重要な経営指標にし、長期的に安定した経営を目指しています。

03

Strategies

Knowledge Management

知識共有による学習する組織

私たちが社員との長期的な関係を大切にする理由の一つに、業務知識やスキルを効果的に発揮したいとの想いがあります。

 

須藤鋼機では、社員一人一人が持っている能力やスキルはとても大切なモノであり、社員間で共有し会社全体の能力やスキルを上げることはもちろんのこと、会社としても積極的に勉強時間確保やスキルアップに対するバックアップを行なっています。

Most Important

お客様に必要とされる存在になること

少々難しい話しになってしまいましたが、簡単に言えば私たちは「お客様に必要とされる存在になること」を会社全体で目指しています。モノづくり企業で働くお客様から北勢地域で困りごとがあれば真っ先に須藤鋼機の名が頭に浮かぶ、そんな会社を100年かけて追い続け、そしてこの先の100年も追い続けるでしょう。

まずは目の前のお客様のために全力を尽くせる。そんな小さな積み重ねが社員一人一人の成長と誇りを作り、社員の人生にやりがいという充足感を作ってくれると思っています。その結果がお客様や社会に必要とされる組織になり得るのだと考えます。

*本ぺージの内容は採用サイトの「須藤鋼機とは」と同じ内容となります。

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